喬木教会の歴史

 

喬木教会は、戦後、喬木村出身の湯澤實・七重牧師夫妻の郷里伝道によって生まれました。

湯澤實牧師は、横浜へ進学し、その後働いていましたが、そこでクリスチャンになりました。

戦後、自分の通っていた教会が焼けてしまった光景を見て、郷里へ戻って教会を築こうと志を抱きました。

戦後の貧しい時代、教会に対する理解も全くない地域での活動は厳しいものでした。

それでも湯澤牧師夫妻の働きは守られ、家庭集会から、ついに教会としての活動となりました。

1947年1月、喬木教会は喬木村の小川という地域で正式に教会としてスタートしました。

1949年に、喬木村の阿島・町に移転。徐々に教会として成長してきました。

1976年、湯澤實牧師が心筋梗塞によって天に召されました。

1977年、實牧師の長男、湯澤宣道師が喬木教会に赴任。

1984年、喬木村阿島・北(現在の場所)に新会堂を建てて移転しました。

1997年、湯澤宣道・鈴世牧師夫妻は、新しい働きへと導かれ、横浜へ移りました。

1998年、喬木教会は、「ホーリネスの群」に加入。

     東京聖書学校を卒業した北村健一を主任牧師として迎えました。

2000年、北村健一師は広島県の教会へと導かれ、3月に辞任。

同年 4月 伊奈聡・ちさこ牧師夫妻が赴任し、現在に至っています。

私たちを罪から救って下さる神さまの愛と恵みを、天竜川を挟んで、東と西に伝えていきたい。

これが私たちの教会の願いです。

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